今回のネタは、お土産で頂いた?
筑紫もちと、信玄餅を比べてみました。

どちらも餅にきな粉をまぶしており、
黒蜜が添付されているお菓子です。

まずはそれぞれの概要を調べてみました。

信玄餅(今回は桔梗信玄餅)
こちらは、山梨県で作られている。
が、調べて知りましたが、wikiによると、
桔梗屋の「桔梗信玄餅」と、金精軒の「信玄餅」があるそうです。
初めて知りました・・・私が食べ慣れているのは、桔梗信玄餅でした。
今回も桔梗信玄餅でした。

続いて、筑紫もち
こちらは、福岡県で作られており、如水庵という
会社が販売しているそうです。
社長の森が幼いころに祖母に作ってもらった黄粉もちにヒントを得て作られた筑紫もちの
はじまりだそうです。

歴史は、桔梗信玄餅の方が古いようなので、
こっちが元祖なのかな〜

というわけで食べてみました。
まずは、外観。
わかりにくですが桔梗信玄餅の方が一回り大きいようです。
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そして、開封したところ。
どちらも、黒蜜がついてます。
筑紫もちは、袋に入ってますが、
桔梗信玄餅の方は、醤油入れのような容器に入っています。
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黒蜜をかけてみると、
色が違いました。

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どちらも餅は3個でした。

いざ、食べようとすると、
桔梗信玄餅は容器に餅がくっついており、
なかなか取り出せず、、きな粉が周りに溢れてしまいました。笑

筑紫もちは、特にそういうこともなく、
簡単に餅を取り出せました。
※保存状態で変わってくるかもしれないので、
今回、私が手に入れたものの話です。

味は、黒蜜の味など、桔梗信玄餅の方が
濃厚な感じでした。
筑紫もちはあっさり食べやすい感じで、
個人的な好みは、筑紫もちかな〜

ちなみに、お値段は桔梗信玄餅の方が
お高いようですね。笑

筑紫もちのページ
桔梗信玄餅のページ

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