最近は、煽られる恐怖があるようなので、リアにもドライブレコーダーを取り付けることにしました。
フロントは、ケンウッドの DRV-610を使用していますが、リアには比較的安価なドライブレコーダーを探しました。

そこで、今回は、アンカー(Anker)というメーカを選択。
モバイルバッテリーや充電器等は、アマゾンなどで良く見かけますが、実は掃除機やドライブレコーダーもあります。
もともと、google出身の方々がつくった会社らしいです。

メーカーのWEBより、製品の特長を抜粋↓
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1.安心のナイトビジョン
夜間でも正確にナンバープレートや風景を撮影できるNightHawk™テクノロジーと、逆光補正に対応したワイドダイナミックレンジ(WDR)ビデオシステムにより、バランスの取れた映像や画像をF2.0のレンズで撮影することが可能です。

2.高精細な映像
最先端のSONY製CMOSイメージセンサーと高性能チップセットを搭載。フルHD(1080p)の高精細映像での録画が可能です。

3.道路全体を捉える広い画角
5枚構成の広角レンズと3インチの液晶スクリーン搭載により、目の前を走る車だけでなく、4車線の広い道路でも全体を捉えることができます。

4.暑さも寒さも、幅広く適応
内部回路から熱を逃がす金属フレームを採用し、電源接続時は-20℃~70℃、バッテリー使用時(駐車モニター用)は0℃~70℃と、幅広い環境に適応しています。

5.駐車モニター
駐車モニターをオンに設定中、Gセンサーが揺れや衝撃を感知すると、30秒間自動で録画を行います(一度の駐車につき、最大15回まで録画可能)。駐車モニターの感度は低 / 高 / オフの3つのモードから、Gセンサーは低 / 中 / 高 / オフの4段階から選択することができます。

付属品:
トリムリムーバー、2ポートUSBカーチャージャー、吸着盤および3Mステッカーマウント、Micro USBケーブル、取扱説明書、18か月保証、カスタマーサポート
(ご注意:本製品の使用にはmicroSDカード(別売り)が必要です。32GB class 10 SDカードのご使用を推奨します。)
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microSDは別売なので、いっしょにぽちっておくことをオススメ。
最近は、32GBでもお手軽価格ですね♬

Anker Roav DashCam C2 (ドライブレコーダー)の箱と中身の写真です。
シガーソケットから、USBケーブルで給電します。
親切なことに、内張はがし(トリムリムーバー)も付いてました。(メーカサイトの付属品にもばっちり記載されてました)

のんびり、リアウインドウに装着しようとしましたが、リアハッチ上部の内張をはがしたり、配線に苦戦しました。
ゴルフの場合(7も7.5もあり)、リアのトランク部分にもシガーソケットがあるので、簡単に取り付けできるとおもっていましたが( ;∀;)

リアハッチ上部の内張をはがした写真です。
赤い丸の位置にクリップがついていますが、結構固かった。。。内張はがしを強めにさしこんではずしました。パキッとはずれます。

下記は、ボディ側の内張をはがしたものです。こちらも同様にはずしました。

一番苦戦したのが、このボディとハッチ間の蛇腹チューブにUSBを通すこと。
付属品のUSBケーブルは、microusb側がL側のコネクタで、チューブ通せず。もちろんUSB側もサイズ的に通せず。。。
手元にあった、microUSBケーブルを指してみました。これですらかなり苦労しましたが。。。(赤い線がUSBケーブルです)
緑の線で囲った部分が、内張があった部分です。

そして、ドライブレコーダー本体をどこに付けるかという問題に気づく。
リアハッチの上部につけると、運転中にバックミラーをのぞくと、邪魔になる。。。
ということで、配線も左側の蛇腹チューブを通したんで、左側に設置することに。

そして、手元にあったUSBケーブルは短いので延長が必要。。。。( *´艸`)
急遽、ケーブルをぽちりました。
単純にUSB延長と、ドライブレコーダーのL型部分。
microUSBを、L形に変換するアダプタを利用。(L型と逆L型とありどちらか迷う・・・)

無事装着完了です( *´艸`)

画質なども今のところ問題なし!!
気が向いたら、映像をアップします( *´艸`)